ユアブレインズ

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HOME / ひとについて / システム部 マネージャー 溝口卓生

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私が就職活動に打ち込んでいた12~3年前は、ちょうど社会でコンピューターが流行りだした頃でした。街の中でもインターネットを取り巻く話題が徐々に目立つようになっていましたが、その頃はパソコンを持っている人は少なく、私もそのうちの一人でした。今ではこうしてシステム部のマネージャーとして働いていますが、入社の動機は「興味があったから」ということと「初心者でも大丈夫」という非常にシンプルなことだったのです。 入社してからは、とにかくがむしゃらに専門用語を調べることから始まり、「分からないことを分かるようにする」という作業をひたすら繰り返しました。もともと学生時代に弓道をやり、体育会系だった性格が功を奏して、入社当時は何にでも明るく前向きに取り組めていたと思います。分からないことだらけで落ち込む日もありましたが、悩んでいても解決しないことなので、分からないということをまずは受け入れることが技術習得の近道。「分かる」ところを軸にして進めていくと、その繰り返しがすべての作業に繋がって、いつの間にか一つの大きなプロジェクトを任されるようになっていました。
「自分以外の誰かを幸せにしたいと考える方」
ユアブレインズ
ユアブレインズが他の企業と大きく違うところは、社員全員が同じ職場に出社するのではなく「外部の企業に常駐すること」だと思います。一つのプロジェクトが始動すると5~6人のチームが編成され、それぞれ配属先の会社に直接出社します。作業場所となる現場では毎回新しい人たちと出会うことになるので、まずは縮こまらずに積極的に話しかけることから始めています。「ただシステムを作ればいい」という姿勢だけでは、システム内容に不具合があった場合、お客様に的確に対応し、迅速に事態を収拾することは困難だと思います。私たちの仕事には、技術と同じようにコミュニケーション力も大きく求められるからです。ユアブレインズは金融機関や大学など、様々な場所で働くことができるのも大きな魅力の一つだと思います。どの場所で働くことになっても、「元気で責任感のある人」。そんな人と一緒に働けることを楽しみにしています。

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