ユアブレインズ

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私は現在14年目で、システム部のマネージャーを務めています。意外に思うかもしれませんが、ユアブレインズは学生時代にシステム開発について特別な勉強を積んできた人ばかりではありません。私も入社した頃のパソコンスキルはタイピング程度しかなかったのです。それでもOJTでしっかりと知識をつけて、2~3ヵ月後にはプロジェクトチームの一員として参加できるようになりました。未経験でも経験を積ませてもらえるということが何よりのやりがいになります。私は中途採用で入社しましたが、当時は週5日しか働けないことに物足りなささえ感じるほど、仕事にのめり込んでいました。 「システム開発」と一口に言っても、その概要は様々です。ユアブレインズが一番得意としている「金融系」で例を挙げると「銀行のATM」などがあります。私は入社前、あの仕組みがどのように動いているのかなど考えたことはありませんでした。そのシステムを「一から作って、試作を繰り返しながら滞りないATMの状態にする」。それが簡単に言えば「システム開発」なのです。
「自分以外の誰かを幸せにしたいと考える方」
ユアブレインズ
何もないところから日常の何気ない「あったらいいな」を考えることも新しいシステムを作ることに繋がります。私がここで働くようになってからは、システム開発というものは「非日常世界」だなと感じることがあります。はっきりとした形がないものを作っているのですが、できあがったシステムは必ず人の手に渡り、そのシステムの力が日々生活を支えているのだと思うと非常にやりがいを感じ、誇りに思います。 ユアブレインズは会社を支える社長クラスの人でも意思疎通ができる風通しの良い職場だと思います。これからどんどん事業を拡大していこうとしている中で、私自身が採用に携わることも可能にしてくれました。システムを一から作り出すことは簡単なことではありません。作っては課題が見つかり、また改善する…。システムがスムーズに動くまでそれを何度も繰り返します。ですから、この仕事には最後までやり抜く熱意が必要です。知識や技術だけでは、本当に便利なものは作れないということです。 「まだこの世に存在しない、人の役に立つものを思い描き作り出すこと」。それが「システム開発」の魅力だと思います。この会社は、入社したときには想像できなかったようなたくさんのわくわくで溢れていました。これからはマネジメントにも目を向けて、同じ志を持った仲間を増やしていけたらと思っています。

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